国家試験、あきらめる前に読んでくれ。埼玉No.1の国試屋が教える裏技!

煽っておいてなんですが、10分ぐらいで読める記事です。

国試、もうすぐですね。マイメンじゅんしょーと国試対策について電話したので書いてみました。急いで書いたので雑なのは許してね。

ついでにweb上で見つけた対策もヒントにして載っけておきます。

ちなみにじゅんしょーは脳科学が好きな解剖生理学オタク。度がすぎて看護学校とか予備校で教えてるレベルの看護師です。

https://twitter.com/junshosasaki/status/1077568958650212352

冷静さを欠くと問題がちゃんと読めなくなる

当たり前のこといってんじゃねー。と言われそうですが、あながちバカにできません。コレに関しては私の専門「精神科の観点」からです。

「ざけんなっ!選択肢に正答ねーし!」みたいになったことありませんか?まず落ち着きましょう。精神状態の悪化により、問題の意味をちゃんと理解できなくなっているのです。

私の活動の場であるツイッターをしてる方なら分かると思いますが、いわゆるクソリプを下さる方のタイムラインはほぼ「ネガティブツイート」。(もちろん全てとは言いません)

おそらく日頃からストレスが強い状況下にあるせいで、文章がちゃんと読めなくなっているのでしょう。ちなみに私のフォロワーさんにはそのような人はいません。

 

それでは対策

対策:疲れを少しでも感じたら身体をほぐす

国試は否応無しに集中を強制されます。同じ姿勢で解き続ければ、筋肉はこわばり、呼吸は浅くなり、身体面からも疲れが生じやすくなります。

それは脳ミソにも悪い。手首ほぐしたり首回したり深呼吸したり、靴脱いで足裏やふくらはぎモミってください。

こんな感じ

少しでも疲れを感じたら!が大事です。精神科実習では話相手が足を組み替えたり、呼吸リズムが変わったり、身体を動かした場面は何かしらのサインと教えています。

身体はそれぐらい正直です。定期的に一息いれて集中力持続を目指しましょう。

裏技:状況設定問題から解く!

要は一番頭を使うであろう状況設定問題から解くのです。理由は脳の疲労度が一番ない状態だから。

しかも状況設定問題は配点も高い!なるほど、理に適ってる!先に出る細々した選択問題を解いてるだけでも脳は疲労するのだそう。

ちなみにコレを使っただけで模試の点数20点ほど上がった学生もいるそうです。(マジかよ…)

すべて解いた後にわいてくる迷い

一通り問題を解き終わった後「あれ?この問題、どれが正しいか迷う」なんてことありませんでしたか?

マイメンじゅんしょーaka 国試屋いわく

脳の疲労度を考えれば、試験開始後に解いたか、終了間際かによって変わってくるのでは?

さきほどと同様の話になりますが、最初に解いた問題は脳の疲労度が少ない状態で解いたもの。ってことは前半に解いた答えの方が正しい可能性がある!ってことですね。

追記

またLINEして補足があったので追加します。コピペも面倒なのでスクショです。

シャットダウンなので立ち上がりに時間がかかる=休憩後は元のやる気ある状態に戻るまでに時間がかかる、そんな意味合いらしい。

とりあえずまとめると、50分前後集中したら一息入れる。でも区切りの悪いところで休憩いれるのミソ、ってことですね。

まとめ

  • 身体のサインを見逃さず、身体をほぐして集中力持続!
  • 状況設定問題から解いてしまえ!
  • 回答に迷ったら脳の疲労度を考慮してみよう!
  • 50分やったら休め
  • 区切りの悪いところで休め

すべての看護学生に幸あれ!!!!

それではみなさん、臨床でお会いしましょう!

https://twitter.com/junshosasaki/status/1077568958650212352

じゅんしょー aka 国試屋さんのツイッターもフォローしてね

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする